mizプロフィール

plof

私がシンガー、ボーカル講師になるまで。。。

元は歌は下手だった。音域が狭い。
のどを締めて歌ってるので声量なく、のどが痛くなる。。

18歳の頃、キーボードとしてバンドに参加。
簡単なコーラスもするようになり、
次第に「ボーカルやりたい」と思いはじめました。

同時流行りのホイットニーヒューストンや
マライアキャリーが大好きでした。

しかし歌ってみると。。。

地声で下のFからB♭までが精いっぱい、
それより高音は苦しそうになるか、弱い裏声しか出ない。
声がひっくり返る。
英語がどうしても日本語みたいになる。
ビブラートやこぶしができない。

バンドで歌っていましたが、自分も納得できないし、お客様の反応も今一つ。。。
当時はボーカルスクールもなく、ホイットニーやマライアの真似することで練習しました。
毎日毎日、「無理かな~」と葛藤の中で繰り返し練習していました。

その後黒人教会で歌われる合唱、「ゴスペル」に出会いますます歌いたい欲求にかられ、ゴスペル教室に。
そこで更に基礎から発声を学び、新たな壁にぶつかりました。全くゴスペルぽくない。。。

ポピュラーミュージックを歌うにはミックスボイス
(地声でも裏声でもない「歌う」声)が不可欠。
英語の歌にはそれなりのリズム(グルーヴ)が必要。
ボーカルはバンドで歌う時に他の楽器への意識が足りない。
人前で歌うには惹きつける表情やパフォーマンスが必要。

人に「いいね」と言ってもらうには、発声だけではなく、
音楽として聴かせる技術、魅せるパフォーマンスも必要なんだと気づきました。

それを最大限に表現するために緊張に打ち勝つマインドコントロールの必要性も感じ、
人前で仕事をする講師になることで解消できるのではと思いました。

そして苦節20年なんと40歳にして
2006年、YAMAHAボーカルコンペティション コピー曲部門 全国大会 でグランプリ獲得!
涙でボーカルの先生と握手したことは忘れられません。
更に同年、講師になるために「音楽検定 2級」も取得しました。

そこから更にバンド、イベント、テーマパーク、ボーカルスクールの講師などのオーディションにも合格し、
今日まで10年シンガーと講師の2足のわらじで走り続けてきました。

音域も4オクターブに拡大し、英語で歌うグルーヴも、できなかったはずの「ビブラートが素晴らしい」と
お客様に褒められるようになりました。

更に昨年50歳にして、横浜市金沢区のバンドフェスティバルで歌い優勝!
ソロライブも満員Sold outを頂き、とシンガー冥利に尽きます!

また講師としても歌を通して多くの方との出会いや、
成長されていく喜びを共に味わえる素晴らしいお仕事をさせて頂いていると感動の毎日です!

「拍手喝さい」を目の前で自分に頂ける!シンガーならこそ味わえる最高の瞬間をあなたにも!

そもそも歌下手の私がグランプリを受賞するまでになった経験から、
歌は努力すればうまくなることを多くの方に体感して頂きたい。

例えるなら、椿鬼奴の「エンダーイ」がホイットニーヒューストンの「And I~」になれる!

苦節30年の遠回りしたノウハウを数々のライブステージ、
ボーカルスクール講師やカラオケ審査員の経験も交え
最短のトレーニングで習得できるメソッドを完成させました!

歌うことが心から「楽しい!」と感じる時、あなたの人生も楽しく輝き始めます!

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