息は吸うほうが難しい

【息は吸うほうが難しい】

歌う時に正しく呼吸できていますか?

歌う時に腹式呼吸を使うのは皆様よくご存じだと思いますが、

実際の歌の中でうまく使えていないために発声やリズムに影響していることが多々あります。

腹式呼吸を練習する段階で、歌うようにやってみましょう!

ごく軽く口を開けて歯に息をぶつけるように「スーッ」と息を吐きます。

これ以上吐けないと思ったら、一瞬で体の力を緩めます。

吸おうとしない!


ことがポイントです。

吸わなくても自然に空気が入ってきます。

この時意識的に下腹を少し膨らませようとします。


これをカウントしながら練習してみて下さい。

8カウントでいきましょう。

7まで「スーッ」で吐いて
8で「ハッ」で脱力(下腹を若干膨らます)。

いかがでしょう?

難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「ハッ」の所で吐いてしまってる、肩が上がるように吸うのは浅い胸式呼吸になっていて、歌っていてすぐ苦しくなりますし聴いてるほうも苦しくなります。


「ハッ」の所でいかに深い所(下腹の感覚)まで瞬時に空気を取り込めるかが、マイクに呼吸音を当てずに早く息継ぎできるか、になってきます。


最初は意識するあまり身体に力が入ってしまって、空気が入っていかずすぐ苦しくなってしまうという状況が起きやすいです。

「ハッ」で脱力です!

瞬時に緩めて空気をお腹の底に取り込む感覚を掴むのがポイントです。

実際の曲に合わせて、カウントしながら「スーッ、ハッ」の呼吸をしてみてください。

曲と呼吸のリズムを合わせることがグルーヴを生みます。

この「ハッ」でうまく空気を取り込めたら、次の高い音にポンと飛べたり、ロングトーンが長く決まったりできるようになります。

呼吸、ブレスを掴めば発声も楽になります。

Let’s Try!

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