大切なのは、喉の開け方、舌の位置

呼吸、横隔膜と共に大切なのが、

喉の開け方、舌の位置

 

逆に言えば、この

呼吸、横隔膜、舌の位置と喉の開き、

の3つができれば、

 

発声の基礎は完成です。

 

ぜひ鏡をみて練習してほしいのですが、

 

下の奥、舌根の真ん中が凹んでいる状態

が基本の位置です。

 

顎、喉、舌のどこにも力は入りません。

病院で喉を見せる時の感じです。

やりすぎると「オエッ」となりますので要注意。

 

歌ってる間中その喉の開きをキープするように歌います。

 

言葉や音程によって若干舌根が上がりますが、

 

基本は

歌ってる間中、喉がずっと一定に開いている感覚です。

 

そうすると喉が疲れない、枯れない。

 

高い音域で舌根を上げて声帯周辺筋肉を締めがちな方は喉が痛くなります。

歌い終わった後喉に負担を感じる方はそこに原因があります。

 

これも簡単に体感できますが、

舌をRの発音のように上に丸めたまま声を出してみて下さい

 

舌根が下がり喉が開いた感覚が分かると思います。

 

左右の顎の下、耳下腺辺りを触ると膨らみを感じると思います。

 

男性だと喉仏が下がった状態が確認できます。

この状態をキープできるのがベストです!

このまま高い音域を歌ってみましょう。

喉を締めつけずに高音を出す練習になります。

 

とにかく舌、喉の力を抜いて歌えることが大切です。

Let’s try!

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