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発声の効果的な練習方法は?

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家でできるボイストレーニングってどんなことがあるでしょう。

それにはまず、

ボイストレーニングって何をすべきかを知る必要があります。

楽シンガー養成レッスンでは、

ボイストレーニングは「歌う声の出し方、ルートを発見する」ことだと考えています。

そのために中心となるトレーニングは

・横隔膜を鍛える

・ハミングを鍛える

・表情筋、唇、舌をやわらかくする

・声帯をコントロールする

の4点が中心になります。

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多くの方が。。

話す声のまま歌い始めて高音を限界まで出したら喉に力を入れて更に高音を出そうとする。

それは間違いです。

低い声であれ高い声であれ、話す声の時とは違う発声の仕方をします。

そしてその発声のルートに声をのせたまま高音まで出します。

話す声(地声)と裏声(ファルセット)を混ぜた声、

ミックスボイスのラインを自分の中に作り、より自在に、弱くもパワフルにも

響かせるようになることこそボイストレーニングです。

 

声量は力でなく「響き」で出すのだということを

しっかり覚えてください!!

この発声法で歌えば喉が痛くなることはありません!

以上を踏まえたうえで、鍛えるべき筋肉は「横隔膜」です。

横隔膜を下に押し広げるように張ることで身体を壺や甕になったとイメージします。

その壺や甕を響かせるように発声するトレーニングをすることで声量は増していきます。

 

特に低音はこの発声方法で響きが掴みやすいと思います。

胸やお腹に手をあてて低い声を「オー」で出してみてください。

このとき手にびりびりと響きが伝わると思います。

低音はいつもその響きを感じながら歌います。

 

中間音域は口から鼻の辺りに「ん~」で響かせてください。

高音域はおでこにハミングを当てるように「ん~」で。

さらに高音は頭の上を目指してください。

この時喉はリラックスして、歯をくいしばらないように。

口は半開き状態でもかまいません。高音が

出にくい時は声量が落ちてもいいので出しやすい声で行ってください。

けして喉に力を入れて無理に出そうとしないでください。

裏声にしてかまいませんが、ハミング練習時にあまり地声とか裏声とか

意識せずに「出しやすい声」「楽な声」で行うようにしてください。

 

これがミックスボイスにつながっていきます。

 

年齢を重ねている方は表情筋や唇、舌の筋肉が固くなっていることがありますので、

思い切り舌を下に出す、口の中でぐるぐる回す、顔の筋肉を思い切り動かすなどのストレッチもやってみてください。

 

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