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表現力を出すための歌い方を知りたいと思っている人は必見!②

hyougenryoku

気持ちをこめて歌う。気持ちを声で表現する。
その方法は前回お話した、

「マインド」の部分、

メロディーや歌詞のここが好きだとかこの曲の雰囲気が好きだと
いう気持ちを込めることについてお話しましたが、

今日はテクニック的な実践編ステップ3です。

表現するのに必要なのは、楽譜より歌詞です。A4サイズの紙に大きくしたものをご用意ください。

まずは歌詞の意味をよく読み込んで下さい。自分なりの解釈でかまいません。

「自分なりの解釈」

これが、あなたのオリジナルな表現力につながってきます!

そしてまずは何度も朗読してみてください。感情を込めて。悲しそうに読む、楽しそうに読む。その声の表現を大切にしてください。できれば録音して聴いてみて何度も練習してください。
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さて、歌詞の表現がつかめたら

次は曲で表現する方法です。

力強いメロディーなのか、優しいメロディーなのか、リズムの刻みを感じるか、流れるような空気を感じるのかを掴み、

どこを力強く、どこを弱く歌うべきか、ロングトーン(声を伸ばした部分)はだんだん小さくするのか、力強いまま切るのかなど、細かく決めて歌詞にどんどん書き込んでいきます。

歌手が歌っているのをよく聞いて参考にしたり、こ「この歌い方が好き」と思う部分は徹底的に真似してみましょう。

歌の楽曲は大きくわけてAメロ、Bメロ、サビ となっています。その順番で盛り上がっていくことが多いです。

おおまかに説明すると、

1.Aメロは1つ1つの音を大切に、ボリューム

は少し小さ目に歌う。響きを胸に

2.Bメロはサビに繋ぐ部分だという意識で少しボリュームを上げる。響きを鼻あたりに

3.サビは思い切ってのびやかにボリュームは盛り上がる所でマックスに。響きを頭に

全ての曲がこれにあたるわけではありませんが、まずは曲の中で

・強く大きく歌う部分と小さく弱く歌う部分

・短く歌う部分と長く伸ばす部分

を意識して歌うだけでも表現がついてくると思います。

それができるようになったら、

伴奏をよく聴いてみてください。

カラオケだけ聴いてみる。伴奏の中にも大きく強く演奏している部分と小さく弱く演奏している部分、一斉に止まる部分やリズムを細かく刻んだり、流れるように演奏したりと表現しているはずです。
vocal

歌は伴奏の上に乗っています。

伴奏と一体になる、伴奏をよく聴きながら歌う。

これができるとより一層楽曲の表現力につながります!

お試しレッスンはこちら http://tanosinger-youseicoach.jp/otameshi/

 

 

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