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表現力を出すための歌い方を知りたいと思っている人は必見!

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・歌が一本調子になってしまう。
・何を歌っても同じ感じになってしまう。
・歌手のように自分の歌で人を感動させたい。

こんなお悩みをお持ちの方も多いです。

そもそも表現するってどういうことでしょうか?
まずは自分の一番好きな歌をご用意ください。
その歌の歌詞をできればA4サイズくらいに
大きく書き出してください。

「歌」にはメロディーがあり歌詞があります。
楽器の演奏とちがい、歌は「言葉」でも伝える
音楽です。

その歌のどこが好きですか?
サビのメロディーが好き、歌詞のここが泣ける。
色々あると思います。それにあたる部分を
歌詞にマーカーなどでチェックしていきます。

歌っていてその部分が来たら「ここが好きなんだよな
~」という思いを込めて歌ってみてください。
実はそれだけでも表現になってきます。
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更に重要なポイントですが、

そもそも歌の構成を把握できてますか?

始まりの部分、少し盛り上がる部分、大きく盛り上がる部分

その部分を把握してボリュームの強弱をつけることでも歌にメリハリがついてきます!

そしてとにかく、歌詞を読み込むことです。それが外国語であっても。

何より大切なのは「気持ちを乗せる」ことなのですから。

何度も何度も歌詞を読み込んで覚えて主人公になりきってください。譜面や歌詞を見ながら歌ったのではいつまでたっても気持ちを込めて歌えません。

練習するときに譜面を効果的に使う方法はまた別の機会にお話ししますが、本番で歌うときに

譜面は一切必要ありません!

歌詞を読み込んだら(自分の解釈でかまいません)、今度は曲を聴き込んで下さい。

1小節ずつどう表現ているか聞き取るくらいに細かく聞きこんで下さい。

どこを強調したり大きくしているか、どこでしゃくりやビブラートやこぶしを入れているか、そして徹底的にまねをしてください。できれば自分で歌ったのを録音して聴いてみてください。

大好きな人や思い出や、楽曲を届けたい人や似たシチュエーションに当てて歌ってみるのも気持ちがこもった表現になると思います。

さて、次回は実践編3つのポイントについてお話します。

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